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子供のボルダリングデビュー!効果は?何歳から?注意点は?など気になりそうな点をお伝えします。

ボルダリング 子ども 子供 利用 アドバイス

オリンピック競技にもなってどんどん有名になってきたボルダリング。最近ではジムも増え、気軽にボルダリングデビュー出来るようになってきました。

木登りや高いところ好きだし今からさせたらオリンピックにも・・・なんて考えるお父さんお母さんもいるのではないでしょうか?

私は何年もボルダリングジムに通っている独身男ですが、ジムで子供連れの家族のお客さんはいっぱい見てきました。また、友人家族をジムに誘った事も多々有ります。今回はそんな私から子供にボルダリングデビューさせる時の色々をご紹介させて頂きます。
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ボルダリングとは

オリンピック競技の一つになっている数メートルの壁を登る競技です。登るだけなら簡単ですが、ルートにより難易度が有ります。難しい課題では、パワーや運動神経だけでなく、攻略方法を見つけ出す頭脳的戦略も必要となります。
細かい話では有りますが、ロープを使ったクライミングやスピードを競うのはまた別な競技となります。
詳しくはこちらをご確認ください。
ボルダリング とは クライミング 違いボルダリングとは?ロッククライミングとの違いなど簡単に説明します!

ボルダリングの効果

やった事ない人のイメージでは腕力、握力だけの競技に見えるようですが、実際には背筋や腹筋など身体の軸に近い筋肉・・・体幹が大事になります。また、太ると不利になるので、食生活の意識が高まり間食が減りやすいです。
課題の攻略方法は様々なテクニックの中から自分に合ったモノを見つけ出す必要が有り、自分自身での試行錯誤して問題解決能力が高まると言われていますので子供の運動神経が著しく発達する・・・ゴールデンエイジのお子様には是非ともやってもらいたい競技では有ります。

ボルダリングは何歳から?

知り合いの子どもに普通に登れる5歳の子がいますけど、私が見てきた中では初めてボルダリングをする小学生未満の子供で自力で登れる子供はほぼいません。大人にサポートしてもらったりちょっと登って怖がって降りてきたり・・・
もちろん、登れる5歳の子供も始めた3歳の頃は登れていませんでした。2年練習して登れる今があるのです。
大人がサポートしてあげるところから始めれば何歳からでも登れます。

 

ボルダリングジムの子供利用

まず、基本的にはボルダリングジムは大人向けの施設だと思って下さい。つまり安全に対する配慮が大人の一般常識向けとなっています。ルールやマナーを理解していない子供が自由に遊ぶと大きな事故に繋がる危険があります。その為、ボルダリングジムを子供が利用する場合は何かしらの制約が入ります。

  • 年齢制限を設ける
  • 子供専用エリアを設ける
  • 親がしっかり注意する

大きく分けてこの三つの制約のいずれかに当てはまると思います。

年齢制限を設ける

一定年齢以下の子供はルールやマナーの理解が出来ないと見なされ、利用出来ないとするジム。
実際、小学生低学年以下だとルールやマナーを理解出来ないお子様がほとんどです。

子供専用エリアを設ける

大人の利用を切り捨て、安全に対する配慮を子供向けにしたエリア、壁、ジム。
お子様に登る事だけを楽しませたいならこういったところが一番良いと思います。

デメリットとして、クライミングのレベルはあまり上がらない。
「前に登った壁は全部登れたから全然余裕で登れるよ!」って感じで登りにきて・・・
「ここはめちゃくちゃ難しい・・・」って全く登れなかった子供は何人もみました。
もちろん、私の通っているボルダリングジムにもちゃんとクライミングをやっている子なら余裕で登れる課題はいっぱい有ります。
“登りやすく作ってる子供用の壁”をいくらクリアしたところでねぇ・・・

親がしっかり注意する

ルールやマナーの理解が出来ていないお子様を保護者がしっかりと注意する事で子供の利用を許可しているジム。
小さい子供でも利用出来るといったジムはほとんどここに当てはまると思います。
「ルールやマナーを守れないと怪我をする」ボルダリングジムを利用する人は子ども、大人関係なくこれを忘れないようにしましょう!

子どもを連れた親のレビューがちょっと・・・

参考 子供とボルダリングジム レビュー初心者のための山とキャンプ入門 こちらのサイトのレビュー内容が・・・子どもを連れた親から見たら共感が多いのかも知れませんが・・・正直私は共感は出来ませんでした。
「登っている人の下を通ってしまう」 この行為は確かにマナー違反です。でもその行為がどういった意味かちゃんと理解してますか?
この記事を書いた人は「靴を脱がずにおうちに上がっちゃった」そんなレベルで考えているように感じます。
「サイクリングロードを子どもが歩き回る」こんなレベルのマナー違反ですよ?つまり怪我に直結します。貴方のお子様だけでなく登っていた方に怪我させる可能性もあります。以前「1度やったぐらいでそんな注意の仕方しなくても・・・」って愚痴を聞いた事が有りますけど、その最初の一回でぶつかって怪我しても、怪我させても良いんですか?
“しっかりと注意”というのも「違反したら注意する」って意味じゃなくて「違反しないように注意する」って意味ですからね。
もしかしたら、ちょっと目を離した隙を突かれて完全には防げないかも知れません。その時は運良く怪我が無かった幸せを一瞬噛み締めた後、お子様を厳しく注意して欲しいです。

子どものボルダリング利用について

誤解して欲しくないのは私は子どものボルダリング利用については賛成派です。子どものいる友達には「とりあえず子どもと一緒に登ってみなよ!」って言いますし。
ただ、ルールとマナーを守らないと怪我するのでそれが守れない子、守らせない親は、子ども専用壁で遊んで下さい。と言いたいんです。
5歳でもちゃんとルールとマナーを守って利用している子どももいますから「小さい子だから・・・」って言い訳は出来ないです。それに小さい子ほど、危険な行為をしないようにしっかりとみる必要がありますよ!

 

アドバイスする親へのアドバイス。

登っている子供放置するのは論外なんですが、ちゃんと登っている姿を見てたらきっと応援したくなります。そんな保護者の方へのアドバイスです。

褒めてあげる

本人にとって難しい課題を頑張ってクリアしたお子様は褒めてあげましょう!これは子供だけなく、大人もそうだったりします。必死で登りきった時は「ナイスです!」って言いながらグータッチするのが一般的です。

これは全く知らない人でも必死で落とした感、登って嬉しい感が伝わってきたらグータッチします。 大人でもそうなんだからボルダリングデビューした子供は親への承認欲求がMAX状態となっています!

めっちゃ褒めてあげましょう!

変なアドバイスをしない。

クライミングは力だけじゃなくてテクニックで登っていく競技です。テクニックというと初心者には関係なさそうですけど、足の位置や持ち方なんかで全然登り易さが変わります。つまり間違ったアドバイスをすると登りにくくなるんです。 頑張って登っているお子様に「もっと足をあげて」とか間違ったアドバイスをして登れずに落下。全く知らないご家族に割って入るわけにもいかず横で(そりゃそんな難しい足位置だと無理でしょ)って思って見てたりします。


このツイートはとあるボルダリングジムの店長さんのツイートです。

みんな思う事は同じなんですね。

登れないのは普通です。

「あとちょっとの手が出ない」、「失敗して落ちる。」これはボルダリングでは普通です。それを「なんであとちょっと頑張らないの!?」って怒り気味に言ったり「全然だめじゃーん(笑)」って笑い飛ばしたり・・・

そしてお子様が「じゃあママもやってよ!」と言ったら「ママは○○だから出来ないの」って回答。

子供が可哀相過ぎる・・・

改めて親へのアドバイス

是非お子様と一緒に登ってみて下さい!

頑張って登った時の達成感そしてグータッチの嬉しさがわかります。

「あとちょっとの手が出ない」「失敗して落ちる」そういう経験した親の応援はかなり優しくなります。

体格だったり身体的な理由で一緒に登るのが本当に無理な方もいるとは思います。そういう人も知識が無いなら変なアドバイスはせずに、「頑張れ!」とか「無理なら降りておいでー」とか・・・登ってる子に寄り添った感じの精神的な応援をしたり一緒に正解の動きを考えてたりしてあげましょう。

各家庭の教育方針とかもあるとは思うんですが・・・ほんとねー・・・登りもしないで、怒ったり笑い飛ばしたりする親には、同じクライマーとして登ってた人の代わりに文句を言いたくなるレベルなんですよね。

 

おわりに

ところどころキツい表現になったところもありますが、そうでない良識のある親の方が多いと思います。それでもボルダリングジムを子どもの遊び場だと勘違いしている親、自分は登らないのに登っている子供に厳しい親というのはいつもいるし、わずかながら昔より増えてきた気がします。

ボルダリングは老若男女楽しめるスポーツです!ホント、横から口出すぐらいならお子様と一緒に登ってみて下さい!

きっと楽しいですよ!

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